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[看護局の理念]
[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の理念
時代のニーズを常に捉え可能な限り最良の看護を提供できる。
[看護局の理念]
[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の目標
- 個人を尊重し、安全で信頼される看護を提供する。
- 看護の質の向上をめざし、教育の推進を図る。
- 地域医療連携を推進する。
- 組織人として、モラルの向上に努める。
- 病院経営を念頭に置き、効率的な看護サービスに努める。
- 看護実践の水準を高めるために、研究に努める。
[看護局の理念]
[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の概要
看護局職員数
| 正職員 | 臨時職員 | パート職員 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 看護師 助産師 |
准看護師 | 看護師 | 准看護師 | 看護師 助産師 |
准看護師 | 看護補助者 |
| 163 | 2 | 6 | 6 | 7 | 10 | 27 |
| 看護局職員数 221人 (助産師資格保持者15人、保健師資格保持者4人) |
||||||
看護体制
- 看護方式
モジュール型継続受け持ち方式 - 勤務体制
変則3交替制勤務 - 入院基本料
一般病棟 10:1
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[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の教育
教育理念
看護局の理念に基づき、専門職として質の高い看護サービスを提供できる人材を育成する。
教育目的
専門職として、主体的かつ継続的に質の高い看護実践ができるよう、各々の成長段階に応じて教育的支援を行なう。
教育目標
1.看護の実践能力を高める
2.自己啓発の意識を高め、豊かな感性・人間性を養う
3.看護職に必要なリーダーシップを発揮できる能力を養う
4.研究的・科学的思考ができる能力を養う
5.マネジメント能力を養う
クリニカルラダーシステム(臨床実践能力習熟段階)
臨床看護実践能力の評価基準を示したもので、患者中心の看護の質の向上、エンカレッジ、看護師個々の臨床実践能力や意欲に焦点を当てた、一人ひとりを勇気づける、育成のためのシステムである。看護実践能力の習熟度をレベルI〜IVの4段階に分けています。
新任教育
| 研修名 | ねらい |
|---|---|
| 本庁の研修 | 地方公務員としての自覚を持ち、社会人、組織人としての意識を身につける。 |
| 病院入職者研修 | 病院の理念と運営方針、諸規定が理解できる。 |
| 新任看護師研修 | 1.看護職員として自覚と責任ある行動がとれる。 2.組織における役割、心構えの理解と適切な行動がとれる。 3.看護局の委員会活動と目標管理が理解できる。 4.新人看護師の教育計画とサポートシステムが理解できる |
看護局教育
- 新人のオリエンテーションは7日間です。 プリセプター制をとり、一年間新人をサポートしています。
- キャリア開発ラダー毎教育、看護補助者教育、主任看護師・看護師長教育、トピックス教育などがあります。
- 院内でインターネット配信研修会を開催しています。 「基礎習得コース」、「アドバンスコース」、「管理職・チーム医療コース」と各コースに応じた内容を受講できます。(全36回) 著名な講師による研修をライブ又はVODで受講し、自己啓発につながります。
- 認定看護師資格取得・院外研修・学会参加なども支援しています。
| 研修名 | ねらい | |
|---|---|---|
| レベル1 | 入職時研修 | 注射に関する技術を習得できる。 |
| 輸血実施手順書を理解できる。 | ||
| 麻薬の取り扱いが理解できる。 | ||
| 体位変換、移動、移送、歩行介助の方法を学ぶ。 | ||
| ECG12誘導をとり、異常を理解する。 | ||
| 褥瘡と転倒予防対策を理解し、防止できる。 | ||
| 滅菌、消毒について理解できる。 | ||
| 看護過程 1.データーベースを利用して情報を収集できる。 2.情報を分析し問題点を抽出できる。 3.看護計画を立案できる。 4.クリティカルパスについて理解できる。 |
||
| フォローアップ研修 | KJ法で仲間と悩みや疑問を表出・共有し解決策を見出せる。 | |
| 事例発表 | 受け持ち患者の看護を発表し、看護過程の振り返りができる。 | |
| レベル2 | 事例研究 | 看護過程の展開能力が向上できる。 |
| リーダーシップ研修 | GWを通し悩みや疑問を表出・共有し解決策を見出せる。 | |
| プリセプター研修 | プリセプターとしての役割を認識しその責任を果すことができる。 | |
| レポート作成 | 看護理論と実践を結び付け、レポートを作成することで看護観を深めることができる。 | |
| レベル3 | 看護研究研修 | 看護の科学的思考と問題解決能力が向上できる。 1.看護と研究の役割(臨床における研究の意義) 2.文献検索・研究計画書・論文作成の方法について。 3.研究発表会 |
| リーダーシップ研修 | 問題解決技法を習得しリーダーシップ能力が向上できる。 | |
| レベル4 | 自己啓発研修 | 1.自己の課題に主体的に取り組み、院内外の研修に参加できる。 2.自己のキャリア開発プログラムを考えることができる。 |
認定看護師
当院には、日本看護協会で認めた認定看護師が3名います。
認定看護師はその分野において熟練した看護技術と知識を有する看護師で、「実践」「指導」「相談」の役割を果すべく活動を行なっています。
| がん化学療法看護認定看護師 | 2名 | 岡田理津子 野村順子 |
| 救急看護認定看護師 | 1名 | 銅谷希里子 |
資格
当院の看護師が取得している資格は次の通りです。
| 3学会合同呼吸療法士 | 17名 | アロマセラピスト | 2名 |
| ISLSプロバイダー | 2名 | 社会福祉士 | 1名 |
| ACLSプロバイダー | 2名 | 思春期健康相談士 | 1名 |
| BLSプロバイダー | 5名 | 青森県糖尿病療法指導士 | 4名 |
| BLSインストラクター | 1名 | 治験コーディネーター | 2名 |
| JPTECプロバイダー | 3名 | がん相談員 | 2名 |
| ケアマネージャー | 3名 | 災害支援ナース | 3名 |
| 消化器内視鏡技師 | 1名 | ADL対応型高齢者体操指導者 | 1名 |
| 福祉住環境コーディネーター | 1名 | 救急救命士 | 1名 |
| 統計士 | 1名 |
委員会
看護局理念のもと、看護局の年間目標達成のため、各委員会が活動をしています。
| 常任委員会 | 院内委員会 |
|
教育委員会 新人教育委員会 記録委員会 基準・手順委員会 リスクマネジメント委員会 インシデント分析委員会 看護研究委員会 |
感染対策委員会 NST・褥瘡委員会 クリティカルパス委員会 緩和ケア委員会 医療安全委員会 サービス向上委員会 研修委員会 など |