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[看護局の理念]
[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の理念
時代のニーズを常に捉え可能な限り最良の看護を提供する。
[看護局の理念]
[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の目標
- 個人を尊重し、安全で信頼される看護を提供する。
- 看護の質の向上をめざし、教育の推進を図る。
- 地域医療サービスに貢献する。
- 組織人として、モラルの向上につとめる。
- 病院経営を念頭に置き、効率的な看護サービスにつとめる。
- 看護水準を高めるために、研究につとめる。
[看護局の理念]
[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の概要
看護局職員数
| 正職員 | 臨時職員 | パート職員 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 看護師 | 准看護師 | 看護師 | 准看護師 | 看護師 | 准看護師 | 看護補助者 |
| 121 | 6 | 9 | 9 | 12 | 11 | 29 |
| 看護局職員数 197人 (助産師資格保持者15人、保健師資格保持者2人) |
||||||
看護体制
モジュール型継続受け持ち方式
3交替制勤務
診療報酬診療報酬
一般病棟:入院基本料 10対1
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[看護局の目標]
[看護局の概要]
[看護局の教育]
看護局の教育
教育理念
看護局の理念に基づき、専門職として質の高い看護サービスを提供できる人材を育成する。
教育目的
専門職として、主体的かつ継続的に質の高い看護実践ができるよう、各々の成長段階に応じて教育的支援(クリニカルラダーシステム)を行なう。
クリニカルラダーシステム(臨床実践能力習熟段階)
臨床看護実践能力の評価基準を示したもので、患者中心の看護の質の向上、エンカレッジ、看護師個々の臨床実践能力や意欲に焦点を当てた、一人ひとりを勇気づける、育成のためのシステムである。看護実践能力の習熟度をレベルI〜IVの4段階に分けています。
新任教育
| 研修名 | ねらい |
|---|---|
| 本庁の研修 | 地方公務員としての自覚を持ち、社会人、組織人としての意識を身につける。 |
| 病院入職者研修 | 病院の理念と運営方針、諸規定が理解できる。 |
| 新任看護師研修 | 1.看護職員として自覚と責任ある行動がとれる。 2.組織における役割、心構えの理解と適切な行動がとれる。 3.看護局の委員会活動と目標管理が理解できる。 4.新人看護師の教育計画とサポートシステムが理解できる |
看護局教育
新人のオリエンテーションは5日間です。 プリセプター制をとり、一年間新人をサポートしています。 キャリア開発ラダー毎教育、看護補助者教育、主任看護師・看護師長教育、トピックス教育などがあります。
| 研修名 | ねらい | |
|---|---|---|
| レベル1 | 入職時研修 | 注射に関する技術を習得できる。 |
| 輸血実施手順書を理解できる。 | ||
| 麻薬の取り扱いが理解できる。 | ||
| 体位変換、移動、移送、歩行介助の方法を学ぶ。 | ||
| ECG12誘導をとり、異常を理解する。 | ||
| 褥瘡と転倒予防対策を理解し、防止できる。 | ||
| 滅菌、消毒について理解できる。 | ||
| 看護過程 1.データーベースを利用して情報を収集できる。 2.情報を分析し問題点を抽出できる。 3.看護計画を立案できる。 4.クリティカルパスについて理解できる。 |
||
| フォローアップ研修 | KJ法で仲間と悩みや疑問を表出・共有し解決策を見出せる。 | |
| 事例発表 | 受け持ち患者の看護を発表し、看護過程の振り返りができる。 | |
| レベル2 | 事例研究 | 看護過程の展開能力が向上できる。 |
| リーダーシップ研修 | GWを通し悩みや疑問を表出・共有し解決策を見出せる。 | |
| プリセプター研修 | プリセプターとしての役割を認識しその責任を果すことができる。 | |
| レポート作成 | 看護理論と実践を結び付け、レポートを作成することで看護観を深めることができる。 | |
| レベル3 | 看護研究研修 | 看護の科学的思考と問題解決能力が向上できる。 1.看護と研究の役割(臨床における研究の意義) 2.文献検索・研究計画書・論文作成の方法について。 3.研究発表会 |
| リーダーシップ研修 | 問題解決技法を習得しリーダーシップ能力が向上できる。 | |
| レベル4 | 自己啓発研修 | 1.自己の課題に主体的に取り組み、院内外の研修に参加できる。 2.自己のキャリア開発プログラムを考えることができる。 |
認定看護師
当院には、日本看護協会で認めた認定看護師が2名います。
認定看護師はその分野において熟練した看護技術と知識を有する看護師で、「実践」「指導」「相談」の役割を果すべく活動を行なっています。
| がん化学療法看護認定看護師 | 1名 | 岡田理津子 |
| 救急看護認定看護師 | 1名 | 銅谷希里子 |
学会認定による資格
当院の看護師が取得している資格は次の通りです。 それぞれ自己研鑽し、資格を取得しました。
| 3学会合同呼吸療法士 | 12名 | アロマセラピスト | 2名 |
| BLSブロバイダー | 5名 | 社会福祉士 | 1名 |
| ケアマネージャー | 3名 | 思春期健康相談士 | 1名 |
| 消化器内視鏡技師 | 1名 | 青森県糖尿病療法士 | 1名 |
| 福祉住環境コーディネーター | 1名 | 治験コーディネーター | 2名 |
| 統計士 | 1名 |
委員会
看護局理念のもと、看護局の年間目標達成のため、各委員会が活動をしています。
| 常任委員会 | 特別委員会 |
|
新人教育委員会 リーダ教育委員会 チームリーダー教育委員会 教育企画委員会 記録委員会 基準手順委員会 リスクマネジメント委員会 インシデント分析委員会 |
研究委員会 看護システム委員会 看護診断委員会 |