お知らせ一覧

インフルエンザ流行に伴うマスク着用のお願い

現在、インフルエンザの流行が拡大しています。
院内での感染拡大防止のため、ご来院の際はマスクの着用をお願いします。
また、手洗い・手指消毒、咳エチケットにもご協力をお願いします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


身体拘束最小化の取り組みについて
身体拘束最小化の取り組み(PDF)
認定看護師による同行訪問看護について

訪問看護師の皆様が、日々のケアでお困りの事例に対し当院の認定看護師が、利用者のご自宅に同行して看護ケアの実践やケア方法の提案などを行う「認定看護師の同行訪問看護」を開始いたします。

対象となる方(訪問看護利用者)は…
  • 悪性腫瘍の鎮痛療法または化学療法を行っている方(緩和ケア/緩和ケア認定看護師)
  • 真皮超える褥瘡の状態にある方(褥瘡ケア/皮膚・排泄ケア認定看護師)
  • 人工肛門または人工膀胱を造設し管理が困難な方(ストーマ管理/皮膚・排泄ケア認定看護師)

※ご利用の流れについてはこちらから

「電子的診療情報連携体制整備加算」について

当院では、令和8年度診療報酬改定で新設された電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。

  • オンライン請求を実施している
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した明細書を患者さんに無料で交付している
  • 電子資格確認(オンライン資格確認)を導入している
  • オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用した診療を提供している
  • 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内に掲示し、ホームページにも掲載
  • 診療報酬明細書の無料交付について、院内に掲示し、当院ホームページにも掲載

以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。
(令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称変更)


面会制限の解除のお知らせ

以下のとおり、令和8年4月3日から面会制限を解除いたします。

面会時間  午後1時から午後8時まで 15分程度
面会者   基本的にご家族2名まで
      ただし、特段の事情がある場合はこの限りではありません。

面会者のうち、以下の事由に該当する方は、面会日を延期していただきます。

  1. 体温が37度5分以上である方
  2. 風邪症状等のある方(せき・喉・鼻水の呼吸器症状やおう吐・下痢等の消化器症状)
  3. 5日以内に感染者と接触のある方(インフルエンザ・新型コロナウイルス・ノロウイルス等)
今後も院内での感染拡大には注意が必要であるため、引き続き感染対策にご協力をお願いいたします。


令和8年度外来休診日について

標記の件について、働き方改革関連法に基づき年5日の有給休暇取得が義務付けられました。これに伴い毎月の月末金曜日を外来休診日とさせて頂きます。

皆様には大変なご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

令和8年度休診のお知らせ(令和8年4月更新)


医療機器を更新しました(令和7年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業)

三沢市立三沢病院では「令和7年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し、下記の医療機器15機種を更新しました。

多岐に渡る複雑な医療の確保し、迅速かつ高度な医療体制を確立するために医療機器を更新し、より正確な検査、診断、治療が期待されます。

【医療機器】

  • カセッテ型FPDシステム
  • マグナス搬送車
  • ベッドサイドモニタ
  • コルポスコープ
  • 全自動尿統合型分析システム
  • 血液培養自動分析装置
  • 臓器撮影装置
  • システム生物顕微鏡
  • 高周波手術装置
  • バイポーラ凝固止血器
  • 循環器用超音波診断装置
  • 体外式ペースメーカー
  • 輸液ポンプ
  • 食器消毒保管庫
  • 透析用監視装置

※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療機器を更新しました(令和7年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業)

三沢市立三沢病院では、生理検査システムを更新しました。本システムは生理検査の業務支援を目的としたシステムです。心電図や超音波などの各種検査装置およびオーダリングシステム/電子カルテシステムと連携することで、診療科から依頼された検査の管理から、検査結果の報告、超音波検査報告書の編集まで一元的に行うことが可能です。

また、波形データや画像データ、検査報告書を保存・管理することで、電子カルテ端末から電子的な結果閲覧を実現し、シームレスなHIS(病院情報システム)の構築に寄与します。


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


院内の食堂が廃止になります

院内の食堂が閉店することになりますのでお知らせします。長らくご愛顧いただいた皆様にはご不便をおかけしますが、閉店後は自動販売機コーナーとして改装するほか、売店ではお弁当などを販売する予定となっておりますので、引き続きご利用くださいますようお願いします。

〇閉店日:令和8年3月31日 14時30分まで

骨密度測定装置の改修作業完了のお知らせ

平素より当院の運営につきましては格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当院の骨密度測定装置につきましては、電磁ノイズの不具合があり、植込み型医療機器(植込型神経刺徼装置、ペースメーカー、植込除細動器、持続グルコースモニター、その他の装着または植込み型のセンサー等)をご使用中の患者様に対しては、スキャンを行わない制限をしておりましたが、この度、当該装置の改修作業も完了したことから、全ての患者様に実施できる運びとなりました。

つきましては、骨密度検査が必要な折には、是非とも当院をご利用くださいますようご案内申し上げます。

配茶中止のお知らせ

当院では、食事サービスの一環として入院患者さまへお茶をお配りしておりましたが、安全面・感染面・衛生面を検討した結果、令和7年10月1日(水)より中止させていただくことになりました。

大変ご不便をおかけいたしますが、入院の際には、お水やお茶を各自でご準備いただくか、病棟の自動販売機や院内売店等をご利用ください。なお、病状により移動が困難な方は、お気軽にスタッフにお知らせください。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

令和7年度大規模地震時医療活動訓練について(報告)

9月6日に北海道、青森県、岩手県及び宮城県の各道県で開催された合同訓練に当院も参加いたしました。当日は、当院職員のほか国内外の災害医療派遣チーム(DMAT)や消防など総勢130名余りの皆様にご協力をいただき無事に訓練を終えることができました。関係者の皆様に深く感謝するとともに、今回の訓練での振り返りを今後の医療サービスに活かしてまいります。誠にありがとうございました。


院内トリアージに関するお知らせ

当院では、救急で受診される患者さんに対し院内トリアージを行っています。

トリアージでは、患者さんの症状に従って、病気の緊急度を決定し、診療の優先順位付けを行います。来院順に診療する体制と異なり、緊急度の高い患者さんを優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来院した患者さんを先に診療することがあります。

ご理解ご協力をお願いいたします。

面会時間の変更のお知らせ

以下のとおり、令和7年4月1日から面会の時間を変更いたします。

面会時間  午後1時から午後8時まで 15分程度
面会者   基本的にご家族2名まで
      ただし、特段の事情がある場合はこの限りではありません。

面会者のうち、以下の事由に該当する方は、面会日を延期していただきます。

  1. 体温が37度5分以上である方
  2. 風邪症状等のある方(せき・喉・鼻水の呼吸器症状やおう吐・下痢等の消化器症状)
  3. 5日以内に感染者と接触のある方(インフルエンザ・新型コロナウイルス・ノロウイルス等)

今後も院内での感染拡大には注意が必要であるため、引き続き感染対策にご協力をお願いいたします。

医療機器を更新しました(令和6年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業)

放射線治療装置(リニアック)

三沢市立三沢病院では「令和6年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し、「放射線治療装置」を更新しました。

放射線治療装置はX線、電子線などの放射線を用いて病巣部(がん)に放射線を放射し、がん細胞を死滅させ、腫瘍を消滅・縮小させる医療機器で、今後の安定した患者の受け入れはもとより、より正確な検査、診断、治療が期待されます。


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


入院患者さんに関する電話での問い合わせについて

当院では、患者さんの個人情報を保護する目的から、電話による入院患者さんに関する問い合わせには一切お答えしておりません。 患者さんやご家族に直接ご確認くださるようお願い致します。

使用料及び手数料改定のお知らせ

令和7年4月1日から、三沢市立三沢病院使用料及び手数料が下記のとおり改定をさせていただきます。

今後もより一層のサービス向上に努めて参りますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

非紹介患者初診料

かかりつけ医等から紹介状を持たずに受診された場合でも、「特別な料金」が発生しなくなります。

入院室料(特別個室料)

市外居住者がご利用された場合

改定後 改定前
16,000円 15,000円
7,700円 6,600円
6,600円 5,500円
分娩料

在胎週数22週未満に流産した場合は、12,000円減額されます。

改定後 改定前
診療時間内 市内居住者 180,000円 180,000円
市外居住者 195,000円 ―
診療時間外 市内居住者 205,000円 200,000円
市外居住者 222,500円 ―
深夜、休日 市内居住者 230,000円 220,000円
市外居住者 250,000円 ―
駐車場使用料
改定後 改定前
1時間以内の使用 無料 無料
1時間を超えて24時間以内での使用 200円 150円
24時間を超えての使用 200円に24時間を超えるごとに200円を加算した額 150円に24時間を超えるごとに100円を加算した額
フットケア外来

糖尿病が進行すると3大合併症と言われる

  1. 神経障害(手や足の感覚が鈍る 他)
  2. 末梢循環障害(手足などの血管が狭くなったり詰まったり血行が悪くなる)
  3. 視力障害(視力の低下)などが出現します

これらの合併症により、「痛みを感じない」「見えない」ということが生じ、ちょっとした足の傷に気付きにくく壊疽(腐敗)となり、切断につながってしまいます。

フットケアは、糖尿病を持つ患者さんが足の観察・手入れの方法を知ることで自らの足を守っていくことです。

当院では、糖尿病の患者さんを対象に、フットケアについて専門の看護師が指導にあたり一緒に足のケアをおこなう、フットケア外来を始めました。

  • 対象
    糖尿病を有し、医師の診察の結果フットケア外来の適応と判断された方
  • ケア内容
    簡易的な神経障害チェック
    問診、足浴、爪切り、たこ削り、角質処理などフットケア指導
  • 受診方法
    当院内分泌内科医師の診察を受け、医師の指示で予約となります
  • 診療日
    一般外来 月・木・金 9:00〜11:00
    (初回導入の判断をするための診察に加え必要な検査の予約をおこないます)
  • フットケア外来
    毎週火曜日 14:00から 1日2名
    1回30分〜60分 3回実施 必要時延長
  • フットケア外来に3回通院後に内科医師の診察を受けていただきます
    毎週金曜日 14:00から診察(予約制)
  • 料金
    保険適用となり、170円〜510円を負担していただきます
  • 場所
    診察:内科外来、フットケア:形成外科外来
お問合せ:三沢市立三沢病院 内科外来
電話:0176-53-2161(内線:7703または7797)
受付方法の一部変更について

2025年2月3日(月)より、患者さんの利便性の向上や感染対策のため、診察予約時間に応じて受付開始時間が変更となります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

診察予約時間 受付開始時間
8:30~9:00 8:15~
9:00~9:30 8:30~
9:30~10:00 9:00~
10:00~10:30 9:30~
10:30~11:00 10:00~
11:00以降 10:30~

※開始時間前の受付はお断りする場合がございます。なお、診察前の検査等がある場合はこの限りではありません。

※早く受付をしていただいても、予約時間よりさきだって診察を行うことはございませんのでご了承下さい。

令和7年1月6日(月)の予約票より受付時間が表記されます。


マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)が始まっています

当院では、マイナンバーカードを健康保険証として利用することができます。マイナ保険証を利用することで、これまでよりも正確な本人確認や過去の医療情報の提供に関する同意取得等を行うことができ、より良い医療を受けることができます。



マイナ保険証の利用には以下の3ステップが必要です。

  • マイナンバーカードを申請・作成する
  • マイナンバーカードの健康保険証利用を申請・登録する
  • 医療機関でマイナンバーカードを用いて保険証確認をする

詳しい内容は下のリンク先をご参照ください。
マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)


里帰り出産について

当院では里帰り出産を行っています。
ご希望の場合は、産婦人科まで電話にてお問い合わせをして下さい。
リスクが高い場合はお引き受けできない場合もあります。


感染症法に基づく医療措置協定締結等について

当院は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」にもとづき、青森県と医療措置協定を締結しております。

(感染症法に基づく医療措置協定締結について(診療所、薬局、訪問看護事業所) - 青森県庁ホームページ)


アミロイドPET-CT検査開始について

アミロイドPET-CT検査は、アルツハイマー型認知病の原因物質と考えられているアミロイドβプラークが、脳内に溜まっているか調べる検査です。検査をすることで、アルツハイマー型認知病の早期発見にもつながり、ご自身にとっても大きなメリットとなります。

詳しくはPET-CT画像診断センターへ問合せをして下さい。


医療機器を更新しました(令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業)

サーバースイッチ等
電子カルテシステム機器

三沢市立三沢病院では「令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用し、「病理・検体システム」、「電子カルテシステム機器」等を更新しました。

病理・検体システムは検査受付から検体の測定、検査データの収集、データチェック、検査結果の報告まで臨床検査システム、臨床検査部門における業務をコンピュータで効率よく処理する情報システムです。

今後の安定した患者の受け入れはもとより、より正確な検査、診断、治療が期待されます。


病理・検体システム各種端末


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


通話録音開始について

三沢病院では、東北防衛局の令和5年度再編関連訓練移転等交付金を活用し、電話交換設備を更新しました。更新に伴い、サービス向上等のため、新たに外線電話の通話録音を開始します。電話交換手へ接続する前にメッセージが流れますので、お急ぎのところ恐縮ですが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

なお、外部への録音内容の開示は行うことができません。「録音を聞かせてほしい」「録音の確認をしてほしい」等のご要望にはお応えできませんので予めご了承ください。

通話録音機能開始日 令和6年5月20日(月)予定


公衆Wi-Fi利用開始について

「令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用して整備をしました、来院者、入院患者向けの公衆Wi-Fiを令和6年4月1日から利用開始します。

ご利用の際は、お手持ちの端末の設定画面から「m.c_hospital」のSSIDを選択し、SNSかメールアドレスによりログインしてください。なお、ログインの際はフリーWi-Fiサービス利用規約の内容を必ずご確認してご利用ください。

※三沢病院正面玄関に利用開始のお知らせを掲載しております。また、入院時のパンフレットにも同様のお知らせをお渡ししております。


医療機器を更新しました(令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業)

公衆Wi-Fi設備

本年、三沢市立三沢病院では「令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用し、「公衆Wi-Fi設備」を整備しました。

公衆Wi-Fi設備により、来院者や入院患者の利便性向上や救急医療等への活用により地域住民のサービス向上や医療環境、救急医療の充実への寄与が期待できます。

ご利用方法につきましては、お知らせ内の「公衆Wi-Fi利用開始について」をご覧ください。


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療機器を更新しました(令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業)

電話交換設備

本年、三沢市立三沢病院では「令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用し、「電話交換設備」を更新しました。

電話交換設備の更新により、電話回線の増築に対応可能となり、新たにサービス向上のため通話録音機能が追加されました。

今後、回線増工事完了後に混雑時の電話待ち時間の短縮が見込まれ、更なる患者サービスの向上が期待されます。


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療機器を更新しました(令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業)

全自動錠剤分包機

本年、三沢市立三沢病院では「令和5年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用し、「全自動錠剤分包機」を更新しました。

全自動錠剤分包機は薬局で各錠剤に合わせた専用カセットで1包化業務を行っている装置であり、安定的な調剤業務を確保し、医療体制の向上や患者の待ち時間短縮への寄与が期待されます。


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療機器を更新しました(令和5年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業)

ガンマカメラ

本年、三沢市立三沢病院では「令和5年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し、「ガンマカメラ」を更新しました。

ガンマカメラは、放射性同位元素を用いて癌やその転移、心臓疾患、甲状腺・唾液腺機能、脳機能、腎機能など小児から成人までの幅広い年齢層の診断に使われる放射線診断装置であり、放射性同位元素を注入した後、部位ごとの濃度を測定することで病気の進行状況を把握し、今後の安定した患者の受け入れはもとより、より正確な検査、診断、治療が期待されます。


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


発熱などの症状がある場合の受診について

受診方法については、状況によって異なりますので事前にお電話にてご連絡をお願いいたします。

三沢市立三沢病院 電話:0176-53-2161


医療機器を更新しました(令和4年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業)

PACSサーバー、RISサーバー

本年、三沢市立三沢病院では「令和4年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用し、「医療用画像管理システム」および「放射線科情報システム」を更新しました。

医療用画像管理システム(PACS)は、CRやCT、MRIなど各種モダリティ(画像撮影装置)から受信した画像データを効率よく保管・閲覧・管理できるシステムであり、放射線科情報システム(RIS)は、放射線検査オーダーの予約管理、検査機器への連携、検査情報の管理、他部門システムとの連携を担うシステムとなります。

今後の安定した患者の受け入れはもとより、より正確な検査、診断、治療が期待されます。


PACS、RIS各種端末


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療機器を更新しました(令和4年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業)

本年、三沢市立三沢病院では「令和4年度三沢飛行場等関連再編関連訓練移転等関連特別事業」を活用し、「3D/4D超音波診断装置」および「生化学・免疫自動分析装置」を更新しました。

3D/4D超音波診断装置は、主に妊婦検診で胎児の発育や胎盤の状態を確認して、胎児の出生前診断を行うための装置であり、生化学・免疫自動分析装置は、血液や尿などの体液成分を検体とし、糖やコレステロール、タンパク、酵素などの各種成分の測定や腫瘍マーカー、ホルモン、感染症などを検査する装置となります。

今後の安定した患者の受け入れはもとより、より正確な検査、診断、治療が期待されます。

3D/4D超音波診断装置

生化学・免疫自動分析装置


※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療情報・システム基盤整備体制充実加算に関するお知らせ

2023年4月1日より医療機関において、オンライン資格確認システムの導入が原則義務化となりました。それに伴い、当院は医療情報・システム基盤整備体制充実加算の対象医療機関となります。

当院では診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療を提供するため、マイナ保険証(マイナンバーカード)を利用したオンライン資格確認システムを導入しております。

マイナ保険証提示により活用される診療情報は以下の通りです。

  • 特定健診情報
  • 薬剤情報(内服薬など)
  • その他診療情報(他医療機関の受診歴など)

マイナ保険証によるオンライン資格確認のご利用にご協力をお願いいたします。

令和5年4月 医事課


地域医療連携室・在宅ケアセンター移設のお知らせ

この度、地域医療連携室と在宅ケアセンターを、移設する運びとなりました。また今後は地域医療連携室と在宅ケアセンターが同フロアとなりますことを、合わせてご案内いたします。なお、電話・FAX等の連絡先については、従来通り変更はございません。(移設作業に伴い一時的に不通となる場合がありますので、ご了承ください。)

今後より一層、地域の医療機関や保健・福祉機関との緊密な連携が図られるよう、職員一同努めて参ります。何かとご不便をおかけする場合もあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 移設位置:正面玄関入ってすぐ右手(旧売店)

医療機器を更新しました(令和4年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業)

本年、三沢市立三沢病院では「令和4年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し、「X線透視撮影装置」を更新しました。

X線透視撮影装置は、間欠的に照射するX線を用いて、体の中の様子をリアルタイムの画像として見ることができる装置であり、胃バリウム検査を代表とする消化器系の検査や整形外科での骨折の整復、内視鏡を併用した胆管結石の除去や大腸ポリープ切除などの検査を行うことができます。

今後の安定した患者の受け入れはもとより、より正確な検査、診断、治療が期待されます。

※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


医療機器を更新しました(令和3年度特定防衛施設周辺整備調整交付金事業)

本年、三沢市立三沢病院では「令和3年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」を活用し、MRIを更新しました。
MRI検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使用することなく、その代わりに磁気共鳴現象を利用し、強い磁石と電波で体内の断面像を撮影する検査です。
当院既存医療機器との組み合わせにより、安定した患者の受入れはもとより、より正確な検査、診断、治療を行うことができます。

※この医療機器は、防衛施設と周辺地域との調和を図ることを目的とした防衛省の補助事業を活用して整備されたものです。


応援メッセージ作品を頂きました

2021年10月15日

青森県立三沢高等学校ボランティア部より新型コロナウイルス感染症の第一線で闘う医療従事者へ向けて応援メッセージ作品の贈呈がありました。


CT・MRI・RIの患者さんをご紹介いただく医療機関のみな様へ

CT・MRI・RIの患者さんをご紹介いただく際には、こちらの「患者さんの紹介方法」にある申込書を作成してくださいますようお願いいたします。

診療放射線室


青森県における連携体制

当院は、厚生労働大臣が指定する都道府県がん診療連携拠点病院である青森県立中央病院を中心として、地域の病院や診療所と連携を図っております。

また、青森県立中央病院とは、患者紹介、遠隔診療支援、がん遺伝子パネル検査における連携体制が整っております。

医事課


三沢市立三沢病院 修学資金貸与制度のご案内

この制度は、薬剤師、助産師、看護師など医療職の資格取得を目指している方々を支援しながら、将来、当院で働く職員を養成・確保し、高度で良質な医療の提供に取り組んでいくことを目的としています。

詳しくは「修学資金貸与制度のご案内」をご覧ください。

管理課


後発医薬品使用を推進しています

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用を推進しています。

三沢市立三沢病院


県南地域では初 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入

内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチXⅰ」を導入しました。手術中の出血が抑えられ、傷口も小さいため負担が少ないというメリットがあります。

当院では、前立腺がん手術、大腸がん手術に使用しております。今後は、子宮がんなどへの導入も考えております。

医事課


「診療料金の一部預かり金制度」の導入について

平日の午後5時以降及び土・日・祝日に受診される患者さんから、診療料金の一部として一定金額を預かり、後日精算する「診療料金の一部預かり金制度」を導入いたします。

 ○対象時間帯等
 (1)平日:午後5時から翌日午前8時30分まで
 (2)土・日・祝日:午前8時30分から翌日午前8時30分まで
 (3)その他:受診する際、保険証及び各種医療証・診察券を持参してください。

 ○預かり金額
 (1)保険証を持参した方    ・・・ 5,000円
 (2)保険証を持参しない方   ・・・10,000円
 (3)70歳以上の方      ・・・ 1,000円
 (4)預かり金を用意できない場合・・・「納付誓約書」を提出してください。

 ○精算受付時間
 月曜日から金曜日(土・日・祝日を除く)午前9時から午後4時30分まで

問合せ先:医事課 電話0176-53-2161


病院敷地内全面禁煙のお知らせ

病院敷地内は全面的に禁煙です。

管理課


病院内での撮影等の禁止について

当院では、患者さんや職員のプライバシー及び病院内における個人情報を保護するため、診察室等病院内において、無断での写真撮影や録音、ブログ等への投稿はご遠慮ください。

管理課


患者さんへ

当院では、国(厚生労働省)の方針に沿って「かかりつけ医」の定着促進を進めるために、治療方針が確定し、病状の安定している患者さんは、今後近隣の医療機関(病院、診療所)へ紹介することといたします。
患者さんには、趣旨をご理解いただき、何卒ご協力賜りますようお願い申しあげます。


勤務医・看護職員負担軽減策について

勤務医・看護職員負担軽減策(PDFファイル)

管理課


© Misawa City Hospital.